セブンシスターズから
ロンドン市内へ

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みなさま、新年あけましておめでとうございます。

前回の更新からかなり時間が経ってしまいましたね。

なんとカナダに来て初めて体調を崩しまして、、、風邪を引いて寝込んでいました。
未だに喉の調子はおかしいですがだいぶ回復して今では普通に出勤できてます。

おかげでクリスマスとボクシングデイ(カナダで有名なバーゲンセールの日)は丸つぶれでしたが、、、(泣)

まだまだ寒い時期が続きますが皆さんも体調にはお気をつけて、、、!

旅行日時 : 2017.9.28

 

セブンシスターズからロンドン市内への移動

 

さて、前回で記述した道を観光案内所に向かって戻ります。
選んだルートは来た道と同じだとつまらないので下記のような違うルートを通りました。

道は来た時よりぬかるんでいて少し歩きづらかったですが、常に視界が開けている印象。
やはりすごく気持ちよかったです♪

所要時間は行きと同じような感じでした。

無事観光案内所に到着。

実はこの時、岬で調子に乗って写真を取りすぎたため携帯の電池がすでに10%以下。すかさず携帯電話を充電させていただきました。

本当に、何から何まで快く引き受けてくださった受付のリチャードさんには感謝。(ちょっと図々しすぎたかしら笑)

まずはSeven Sisters Country Park から East Bourneへバスで向かいます。
バス停は来る時に降りたところの向かい側の少し歩いたところにあるここ。

目印はバス停そばにある赤いポストです。

ネットが無かったのでどのくらいでバスが来るのかがわからず不安でしたが意外と5,6分待ってたら来て安心。

帰りは二階席の一番前に座りました。田舎町の風景がとても綺麗でおすすめです。

充電が残り少ないとわかっていながらも壮大な景色に負けてたくさん写真を撮ってしまいました、、、

イーストボーンの駅について駅の構内にあった自動券売機でロンドン市内(ビクトリア駅)行きの切符を購入します。
料金は18.50ポンドでした。

こちらの券売機、行き先を駅名で検索できるため便利。

所要時間はだいたい1時間30分ほど。乗り換えなしでいけます。
思っていたよりも疲れていたようで結構眠ってしまったんですが無事到着前に目覚めました。一人旅なのに意外と図太い神経してますね笑

晴れてロンドンに到着しました!
こちらがビクトリア駅(London Victoria Station)です。

トイレに改札がついていました。テロ対策でしょうか。

オイスターカードとは

さて、ロンドンでの交通機関を使うために必須の”オイスターカード”を購入します。
日本で言うTOICAやSUICAのようなもので、改札にタッチするとチャージしたお金が自動で引き出される便利なカードです。

なんとこのカードで運賃を支払うことによって、通常の料金より50%も割引されます。
ロンドン市内の片道切符の料金は通常£4.90ですが、オイスターカードを使用すると半額の£2.40でご乗車可能。

イギリスの地下鉄料金は世界一高いと言われていますがこれを使用すればかなり節約になりますね♪

場所は駅内にある自動券売機や有人窓口などで購入できます。

とりあえずすぐ目のつくところに窓口があったのでそちらで列に並び購入しました。
8ポンドほどチャージしたいとスタッフの方に伝え、カードのテポジット代5ポンドと合わせて13ポンド支払う。

もちろんこのテポジットもカードの返却時に問題がなければ全額返金されます。

ヴィクトリア駅からホテルへの苦難の道スタート

 

さて、ここでオイスターカードの写真を撮ろうとしたところでなんと携帯の充電が切れる。オーマイガー!!!!

うろ覚えなホテルの名前と場所を必死で思い出す。

名前はセイフティロンドンなんとかなんとかパーク。たぶん。
場所はこれくらい大雑把に覚えてました。笑

んーーーーーーーー確か縦に長い大きな公園の東側に隣接していたはず!

バスはかなり行き先が絞られてしまうので、ロンドン市内を網羅している地下鉄で向かいます。
とりあえず最寄りだと思われるケンジントンと名前が着く駅を探しました。

 

ロンドンの地下鉄事情

 

すぐに行きたい駅が見つかるだろうと完全になめていました。
下調べしなかった私が悪かったです、、、、

ぎゃー!めっちゃ複雑じゃん!
東京ほどではないものの名古屋よりは複雑、、、!

焦りながら格闘すること5分ほど、なんとかケンジントン駅を発見、さっそく向かいます。

過去に軽く見た地図には確かホテルはケンジントン駅の東側にあった気がする・・・

途中、海外ではおなじみの封鎖されている路線があって駅員さんに助けを求めながらなんとかケンジントン駅に到着。思っていたよりもだいぶ時間がかかりましたがなんとか到着して胸をなでおろす。

難関は駅からの行き方が不鮮明なここからですが、、、

駅にあるこの辺りの地図を確認したところ、形的にたぶんそうだろうと思われる縦に長い公園を発見しました。

大きな公園の東側中央にあったことは覚えていたので下記の点線のような公園を突っ切る形のルートを想定していたのですが、線路をまたぐ道がなく、大通りまででて大きく迂回するルートで公園を目指します。

おそらく30分間くらいだったでしょうか。重いバックパックを背負って焦っているのもあり早歩きだったので汗だく。
公園の東側に到着するもホテルの入り口が見つからずさらに20分ほどうろうろしました。

地図もないため自分がどこにいるか超不安。
もうあたりも真っ暗(すでに夜の10時近く)で人も見つからないし泣きそうだった、、、

上の地図の軌跡にあるように、公園からかなり離れたところまでホテルを探しに行きましたがあまりにも見つからなかったので公園付近まで一度戻る。

公園の中のさらに入り込んだところにひっそりとある表札を発見しました。
写真は昼に撮ったものなので明るいですが、実際は街灯もあまりないところで真っ暗です。

ホテルだろうと思われる柵(ここには表札はなし)がしまっているのでインターホンを押す。

反応なし。なんでやねん。

しばらく待っているとタバコを吸いに外に出てきたスタッフっぽい人が出てきたので助けを求める。
面倒くさそうに何か言ってる。

え?何って????

ちゃんと聞き取ろうとしたところで中から他の宿泊客が出てきたのでとりあえず敷地内に入る。

実はまだそこがそのホテルだと半信半疑の状態でしたが、そうだと信じて受付を探します。
やっとホテルの名前が書いてある看板と受付を発見。満身創痍でチェックインしました。

もっと目立つところに看板や表札を置いておいて欲しかった、、、(泣)

ちなみに正解のホテルはこちらです↓

最寄りの地下鉄駅はこちら。宿から徒歩10分ほどです。

本当によかった。

しかし、実は今回のような携帯の電池切れによって起こる事件が旅の終わりがけにまたあります笑

次の一人旅には絶対、下記のように準備して臨もうと心に誓った瞬間でした。

1、持ち歩き用の充電器を持参すること!(使用年月が長く電池の持ちが悪い携帯は特に)
↓のふたつは軽くて現地の電気プラグに合わせたUSBタイプのACアダプターさえあれば海外で使用できるのでおすすめ

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2、シムカードは旅行先についたらなるべく早く手に入れること!
ワイファイを使わなくてもネットで現在地や目的地までの行き方を調べられるため

次回の記事では、こちらの宿を紹介しながら海外での宿泊費の節約方法についてご紹介しようと思います。

ではではこの辺りで、Have a great day:)



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