カナダから
イギリスへと出発

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旅行日時 : 2017.9.27

さて、前置きが長くなりましたがついにカナダ・トロントからイギリス・ロンドンに向けて出発の日です。

実はこの日、出発と同時にトロントで住んでいた部屋を引払い、その足で空港へ向かいました。
前々から早く引越しをして地下暮らしから脱却したいと考えていたし、1ヶ月まるまる家を空けるならこの際出て行ってしまおうと。

(荷物は友達の家で預かってもらいました)

1ヶ月分の家賃は430$。少々強引ですがこれだけあったら美味しいものたくさん食べれるじゃないですか笑
トロントはけっこう住む家を見つけやすいから旅の間にでもネットで探せば大丈夫!

と考えていたんですがこれが後から少し苦労することに、、、
まあ、帰国後のことについてはまた別の記事で♪

 

トロント・ピアソン国際空港への行き方

 

今回私がダウンタウンからトロント・ピアソン国際空港へ行くために選んだ交通手段は地下鉄とバスとストリートカー。
ひとまとめにして”TTC”と呼ばれるトロントの一般的な交通網です。

なんとこの方法ならダウンタウンから空港まで3$と一番安い料金で行けちゃいます。
片道だいたい1時間くらいでしょうか。

まず家付近の交差点、Bathurst/Dundasで北向きのストリートカーに乗りBathurst駅に向かいます。
その際3$のトークンを払いますので乗車券をもらうのを忘れないようにしましょう。これが支払い証明書となります。

Bathurst駅に着いたら西向きの地下鉄に乗り換えてひたすら最西にある駅Kipplingを目指します。
ちなみに駅の中はストリートカーと地下鉄の通路が直結しているのでチケットを見せることなく乗り換え可能。

Kipplingについたらそのまま地上へ向かう階段で直結しているバス乗り場へ。

空港行きのバスは192番

バス停の位置は電光の看板に記載されているのですぐに見つけられます。
5分くらい待ったらすぐにそのバスがやってきました。

そこからは意外と短く、15分くらいですぐに空港に到着です。
停車するターミナルがいくつかあるので、あらかじめ飛行機のチケットに明記されているターミナルの番号を調べておきましょう。

無事にお目当てのターミナル3で下車。
ほ、ほんとうに3$で来られた、、、実は半信半疑でした笑

ちなみに、空港への行き方はTTCだけではなく、

UP Express
– 2015年6月にできたばかりの鉄道路線
– ユニオン駅と空港を30分程度で結ぶ最速の交通手段
– 15分おきに運行
– アダルト片道料金 $11.40~

Go Transit バス
– North York など北方面から行くのに便利
– 1時間に1本の運行
-アダルト片道料金 $6~
– リッチモンドヒル・センター→空港:35分程度
– ヨークデイル駅→空港:20分程度

タクシー
– 市内からの片道料金 $50〜$60 + チップ10%程度
– 運転手に聞くとだいたいいくらくらいか教えてくれる
– 30分程度

などもあります。
予定と予算によってうまく使い分けてくださいね!

 

初めてのセルフチェックイン

 

さて、そこからはチェックインするために今回利用するAir Transatのカウンターを探します。
標識にしたがって出国ゲート(Departure)のある二階へ。

掲示板をチェックして、えーとLONDON GATWICK行きの飛行機のカウンターは、、、

あった!3番エリアですね。

発見!

しかしよく見ると手前にセルフチェックインのマシーンが。
やったことなくて不安、、、とりあえず案内にしたがって他のお客さんの見よう見まねでやってみる。

パスポートをスキャンしたり国籍や名前などの情報を入力して、、、

できた!

無事に搭乗券と、チェックインする荷物用のラベルをゲットしました。
細長い方がチェックインラベル

印刷物がどこから出てくるかかわからなかったのでそこだけスタッフに助けを求めましたが、画面のすぐ下の部分からプリントアウトされていました。

セルフチェックイン完了です。

 

イギリス旅行にビザは必要?

 

そのあとは奥のカウンターに進み荷物を預けようとするのですが、カウンターのお姉さんが

「イギリス用のビザは?」と質問してきたので

「持ってないです」と答えると上司の人を呼び始める。

いや、え、いるの?と内心ドギマギ。
しかし上司の人がきて即答

「日本人はいいのよ」

なんやねん私のドキドキ返して!

ということで基本的に、

観光目的の旅であれば、6ヵ月以内の滞在についてビザは不要とのこと。
しかし、イギリスへの入国審査時に復路航空券の提示などが必要になるそうです。

私も入国審査の際に、イギリスの滞在日数や宿泊場所など、割と詳しく説明を求められました。

また、パスポートの有効残存期間は滞在日数以上あれば基本OKだそうですが、できれば残存期間が6ヵ月以上あるのが望ましいそう。

最近起きたテロの影響などでイギリス国内はピリピリしていますよね。聞かれそうな情報などあらかじめまとめておいて英語で答えられるようにしておくと安心ですよ!

 

飛行機でバックパックを預ける際に知っておくと安心

 

あともう一つドキドキしたのが、バックパックの重さを測り終えたあとお姉さんに

「そのバックパックを持ってあそこにあるオーバーサイズバッグの受付に行ってね」

と言われたので
(やべー、さすがに詰め込みすぎた?)

「超過料金を払う必要があるの?」

と聞いたところ

「いいえ、あなたの荷物はバックパックでストラップがたくさんついてるからよ」

だそうです。

ストラップ(strap)は英語で”ひも”という意味

なるほど、他の荷物に絡まったりしないようにぶらぶらしてるベルトを全てまとめる必要があるみたい。

ちなみにベルトをまとめる作業は、預け先のスタッフが全てやってくれるのでご安心ください。
また、さっき機械から印刷された細長いラベルの取り付けもここのスタッフがやってくれます。

こちらの受付で荷物を預け、無事に搭乗口へ向かう準備が完了しました!

なんだか安心してお腹がすいた、、、、
と保安検査を通る前に持参したおにぎりを食べました。

その後、さくさくと保安検査を進んで(夜だったからか意外と混んでいない)搭乗開始時間の一時間前くらいにゲート付近に到着。

あとは飛行機に乗り込んで着陸を待つのみ!

さて、私は無事にイギリスに着陸できるんでしょうか?
そしてイギリスではどんな場所に?

詳しいことは次回以降の記事で綴りたいと思います。

ガトウィック空港からセブンシスターズへの行き方

さてさて今回はこの辺で。
Have a good night!:)



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