飛行機代の節約方法
【まとめ】

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旅を始める前にまず直面するのが何と言っても飛行機のチケット予約。これをしない限りはいつまでたっても旅の予定が立てられませんよね。


しかし飛行機代って、何と言っても高い!


旅の費用を安く抑えたい場合、いくら飛行機代に割く費用を抑えられるかがミソと言っても過言ではないくらい大きな割合を占めます。


こちらの記事では、今回私が使った飛行機チケットの比較サイトや、ちょっとしたコツをお教えします。


ちなみに今回、カナダYYZ→イギリスLGWまでの飛行機料金は往復で675.75$(カナダドル)
日本円にして約6万円でした。(2017年11月13日現在のレート)

 

チケット予約は時間との勝負

 

みなさん知っていましたか?

飛行機の座席って、残りの座席数によって値段が変わるんです。


残りの座席が多ければ多いほど安いし、人気があればあるほど値段は上がっていくんです。

例えば先週560$だったものが、今週確認したら630$だったりなんてことはザラ。


ちなみに今回の旅行の計画を立てる時点でも、ついチケット予約を後回しにしていたらなんと50$近く値上がりしている場面に遭遇し慌ててチケット予約をしました。


大金を払うことになるので決済ボタンを押すのに勇気がいると思いますが、
チケット予約は慎重に、なおかつ素早く正確に購入してしまいましょう。


特に周遊の場合は現地に着いてしまえば割とスケジュールはフレキシブルなものです。

なので一番長距離であるヨーロッパの行き帰りの飛行機だけでも、旅に出ることが決まった時点で予約したほうが安心です。



もちろん日にちや時間などは間違えないようにしてくださいね。

というのも私は過去に少々やらかしたことがありまして、飛行機やホテル予約を1ヶ月間違えて予約し、無駄にお金を払ったことがあります、、、。

みなさんはそのようなことのないように。

 

比較サイトで見つけたチケット料金を、空港会社サイトの値段と比較してみる

 

これは全てに当てはまる訳ではないのですが、
比較サイトの料金って、そのサイト自体の手数料が上乗せされている場合があります。



例えば航空券比較サイトのKiwi.comで見つけた下記のようなカナダYYZ→イギリスLGWの往復の航空券ですと、料金は673.49$ですが、






同じ便を販売元のAir Transatオフィシャルサイトで見てみると611.63$


61.86$の差が生まれました。

日本円にすると約5,520.50 円(2017年11月13日現在のレート)これだけあったら宿一泊分は浮かせられますね。



なので、検索結果で

お!これはいい!

と見つけたチケットでも、すぐに予約するようなことはせず、販売元の航空会社のチケット料金や、他の比較サイトとも比較することをオススメします。





 

オススメの航空券比較サイト

 

上記でサラリと紹介してしまいましたが、何と言ってもKiwi.comはオススメです。

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まだ日本ではそれほどメジャーなサイトではありませんが、日本語にも対応していますし、航空会社でセールが行われている際には料金もセール価格で表示してくれます。



試しにこちらのウィンドウから何か検索してみてください↓






経路を地図上に表示してくれるのもわかりやすくてとても好感が持てますね!



もちろん料金比較サイトそのものが割引セールをしている場合もありkiwi.comよりも安くなっていることもあるので一概には言えませんが、筆者は飛行機を予約するとなったらまずこちらのサイトを調べます。

(まあその後、検索結果で出てきた空港会社のサイトへ飛びそちらを予約することのほうが多いのでkiwiさんには申し訳なさMAXなのですが、、、)


航空券を安く抑えるためのコツのうちの一つとして心に留めていただけたらなと思います。

 

スーツケースではなくバックパックで

“バックパック”ってご存知ですか?

日本語にすると、”リュックサック”ですね。


日本語でリュックサックと聞くと想像するのはそんなに大きなものではありませんが、バックパックは50リットルやそれ以上の容量もある大きなリュックのことです。
ちなみに私が今回持って行った全ての荷物はこちらのバックパックと、厚手のジャケット。



実はヨーロッパ周遊の場合、バックパックは費用を浮かせるためにとても重要な役割を持ちます。


↑今回の旅で実際に利用したマイバックパック



ヨーロッパ国内では電車と同じくらい飛行機もメジャーな交通手段のうちの一つ。

飛行機と聞くと値段が高いのでは、と思う方もいらっしゃると思いますが、安いものですと9ユーロくらいでベルギーからチェコに行ける便もあったりします。


今回の旅行でも大変お世話になりました。


このような格安航空券を販売する空港会社をLCCと呼びます。
“Jetstar” や”Peach”なんかが日本を代表するLCCですね。



しかしこのLCC、荷物を預けるとなると話は別。
預ける荷物一つにつき20ユーロ近く取られることなんてよくあることです。

普通の運賃より高いやんけって感じですね、、、。
でも、機内持ち込み可能なサイズを上回ってしまうスーツケースは必ずチェックイン(荷物を預けること)しなければなりません。



300x250



そこで活躍するのがバックパック。



全ての手荷物をこのバックパック一つにまとめれば荷物を預ける必要もなく、ある程度大きいバックパックでも機内への持ち込みが可能となります。


ある程度の大きさってどのくらい?と疑問に思う方がいらっしゃると思いますが、今回筆者はこれでもかというぐらい荷物を詰め込んでバックパックを肥大化させましたが特に搭乗手続きで引っかかることはありませんでした。


背負うとこんなくらいの大きさです。

バックパックって重さを感じないように設計されていて、手で持ってずっしり重いものでも、胸や腰にあるベルトをきちっと閉め、バックパックの高さ自体を身長に合わせて調節すると驚くほど軽く感じられるようになってるんです。



値段はピンキリですが、身一つで移動するバックパッカーは体への負担を考えてなるべくいい性能のものを購入することをお勧めします。

有名どころですとNorth Face(ノースフェイス)とかOSPREY(オスプレイ)とかから発売されています。



[ザ・ノース・フェイス]リュック ファントム 38 LXL ファイアリーレッド


OSPREY(オスプレー) ケストレル48 S-M アッシュグレー OS50150

私のお気に入りはJack Wolfskin(ジャックウルフスキン)。デザインが好き。

ジャックウルフスキン Jack Wolfskin ハイランドトレイル42 ブラック W2004621-6000


[ジャックウルフスキン] Jackwolfskin ハイランドトレイル 42 (#2681 ファイアリーレッド)


機能は劣ると思いますが、もちろん1万円以下のお手頃価格のものもあります



Mountaintop 登山リュック 60L 大容量 防水 軽量 リュックサック 旅行用バックパック 防災リュック キャンプ用品 デイパック レインカバー付 全4色


HAWK GEAR(ホークギア) バックパック 55L 防水 大容量 レインカバー ザック 長期旅行 防災 災害 (ボッシュレッド(濃赤))




ちなみに搭乗口でよく見かける、

”このフレームに収まれば機内持ち込み可能です”

というような計りが置いてありましたが確実に収まるサイズではなかったです。(怖くて挑戦すらしてません、、、)


何か言われないかドキドキしましたが、海外はその辺りは寛大なようでラッキーでした。
もちろん、機内に持ち込める液体物の量は普通の規定と変わらないのでその辺りは気をつけましょう。



LCCでも飛行機に持ち込める手荷物は2つまでという場合もあったりするので、必ず一つにまとめなければいけないというわけではありません。

また、LCCでない場合は、荷物預かり料金も込みになっている場合が多いので、全てのフライトで機内に荷物を持って行く必要もありません。

航空会社によって規定が違ったりするので、その都度確認し、柔軟に対応してくださいね!



 




以上、飛行機代を浮かせるコツでした。

お役に立ちそうな情報はありましたか?


↓こちらの記事ではヨーロッパ内での移動費の節約方法についてご紹介しています。
よければ合わせてご覧ください。

ヨーロッパでの移動費節約方法

↓こちらでは宿泊費を浮かせるためにホテル以外のところに泊まる選択肢について綴っています。

海外での宿泊費の節約方法




ではではこの記事はこの辺りで!
Have a nice flight:)



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  1. ちょくめい より:

    飛行機代をいつもどうするか悩むので助かりました😃

    1. Asami より:

      コメントありがとうございます。
      私一押しの節約方法なのでぜひ活用してみてください!

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